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杖をついた男性と付き添いの男性が、公園の並木道を並んで歩いている

大切な人の歩きをGOODに。

「回復期が終わり、自宅へ帰ることができました。保険のリハビリで、さらに良くなると思っていたのに、手ごたえがありません」

「入院中より、マッサージやストレッチの時間が多い。機械で測った数値は出ます。体力を上げたり、暮らしが良くなるところまでは届きません」

「担当もよく変わり、じっくり相談できない。今後の人生を相談できる理学療法士に出会えない」

まず、お困りごとを聞かせてください。ここから先は、私がご一緒いたします。

まずは、お読みください
片側の手すりを右手で支え、左側を付き添う人に支えられて歩く高齢の男性

FOR FAMILY

病院からご自宅へ。

人生のどん底を味わい土壇場で踏ん張り、そこから毎日朝から晩まで何時間もリハビリを頑張り、やっとの思いで自宅へ帰れた。

車椅子に座った方が、片手を膝の上に置き、もう片方の手で杖のグリップを握っている

もっと良くなるつもりが。

入院中のリハビリで最低限できるようになった。もっと歩けるようになりたいし、家の役にも立ちたいし、友にも会えるよう頑張りたかったが、リハビリは時間も内容もイメージと違った。

杖と短下肢装具を使って屋外の飛び石の上を歩く男性に、理学療法士が手を添えて付き添っている

懸命に探されましたね。

初めまして。理学療法士の二出川龍(にでがわ りょう)です。NIDEさん、と呼ばれています。

ご両親、パートナーのために必死に良いと思うことを探し、私のサイトに辿り着くまで、相当な労力を使われたことと思います。

もうご安心ください。これからどうリハビリをすれば良いのか? どうすれば悩みが解決するのか? どう家族を支えればいいのか? この先どう生きて行けばいいのか? ご案内し、納得いくまで伴走いたします。

ご家族の方へ、詳しくはこちら

困っていることをそのまま送ってください

うまくまとめなくて、けっこうです。不安なことも、やりきれないことも、そのまま書いてください。

読んで、私がお返事いたします。

いまの困りごとをLINEで相談する

リハビリ体験談の

いま受けているリハビリに、もう少し足したい。そのご相談から始まることもあります。

いま受けておられる保険のリハビリに、週1回を足す形もあります。

その他、保険外のリハビリでは、以下のようなご要望をいただいています。ほんの一例です。

結果には個人差があります。

【息子の結婚式で、みんなの前で挨拶をしたい】

両手に杖がないと歩けない時期からの、ご相談でした。式の日は、動かせません。

式場へ足を運びました。絨毯の毛の深さ。控室から席までの道のり。壇上の段差。

当日、ご本人は一本杖で立ち、挨拶をされました。

【マニュアル車の免許を更新したい】

免許を更新したい、というご相談でした。免許センターの適性検査では、左の足首でクラッチを踏んで離す操作が求められます。

伺うたびに続けていたことが、そのまま検査の動きと重なりました。

検査のあと、ご本人から「合格した」と報告をいただきました。

【子どもをおんぶしたい】

働き盛りで倒れられた、40代の男性の方です。まだ一人で立つことも難しい時期に、赤ちゃんをおんぶしたい、というお話でした。

赤ちゃんが泣くたびに背負って、揺らす日が続きました。

揺らしているうちに、転ばなくなりました。同じ時期に、一人でお風呂にも入られました。

【一本杖で外の坂道を歩きたい】

坂道や斜面を一本杖で歩きたい、というご相談でした。装具をつけて坂を下りると、体ごと投げ出されるような感じになります。寒い時期は、突っ張りも強くなります。

訪問を重ねました。

いまは外の坂も斜面も一本杖で歩かれ、突っかかったときにご自分で立て直せるようになりました。

【近所の店まで一人で買い物に行きたい】

一人で買い物に行けるようになりたい、という50代の男性の方のご相談でした。

ご自宅から店までの道を一緒に歩きました。傾斜のある歩道。電柱まわりの水はけの勾配。店内のカゴ。支払い。

杖一本で、店まで歩かれるようになりました。

【職場のエスカレーターに乗れるか確かめたい】

職場に戻る前に、職場までの道のりを確かめたい、というご相談でした。

実際の建物へ伺い、一緒に回りました。エスカレーターは、思ったより速く感じられました。人の通行がある中では厳しいことも、その場で分かりました。

ぶっつけ本番にせずに済んだのが、この日の収穫でした。

【行きつけの床屋に行きたい】

行きつけの床屋に行きたい、というご相談でした。床屋の椅子は、店ごとに高さも仕組みも違います。

いまは、その日に向けて重ねているところです。

【お墓参りに行きたい】

お墓参りに行きたい、というご相談でした。車椅子で入れない細い道。石畳や砂利道、さらに芝生の傾斜へ。足場が変わります。

いまは、家の中でできることから重ねています。

【通勤の道に落ち葉が積もる】

秋の落ち葉で滑らないように歩きたい、というご相談でした。落ち葉の上は、足の裏の感触が消える場所です。

いまは、杖の持ち方を重ねているところです。

【職場で、みんなの前に立つ】

みんなの前で話すときに、できるだけかっこよくしたい、というご相談でした。

ポケットに手を入れて立つ形があります。この形にはデメリットもあるので、その手当ての仕方も、伺うたびに重ねて身につけていかれました。

この形を考案した者だからこそ分かるところまで、あわせてお伝えしています。

【旅先のユニットバスでお風呂に入りたい】

旅行に行かれる前に、宿のお風呂がユニットバスだと分かり、ご相談をいただきました。入院中はリフトのついた椅子で入られていたので、ご自分でまたぐのは初めてでした。

出かける日までに、ご自宅の浴槽で重ねました。またぐ場面を映像に撮って、思ったより足が上がっていないところも、一緒に見ました。

結果には個人差があります。

\ ご都合に合わせて始められます /

2つの入口

お住まいと過ごし方で、お選びいただけます。

どちらも保険外(自費)です。費用はご家族の方へに書いています。

理学療法士 二出川 龍

THERAPIST

理学療法士 二出川 脳卒中リハビリアドバイザー

2000年より理学療法士として活動し、延べ3万5000件を超えるリハビリに携わる。

車椅子や寝たきりの状態から再び歩けるようになった方は1,000人以上。

長嶋茂雄氏のリハビリを担当した理学療法士のひとり(2015年6月10日付サンケイスポーツ、2015年10月16日放送グッドモーニング)。

BOOK

著書のご案内

書籍『親が脳卒中になったとき 家族が最初に読む本』の表紙

親が脳卒中になったとき 家族が最初に読む

倒れたその日から退院後の暮らしまで。離れて暮らす家族の心得と過ごし方

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この本は、離れて暮らすご家族に向けて書きました。倒れたその日から、退院後の暮らしまでをまとめています。

このページに書いたことは、本の中にもあります。第1章は1節まるごと試し読みできます。

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